日本医療事務協会の通信教育講座の特徴:資格取得年収アップ・副収入辞典

日本医療事務協会の通信教育講座の特徴

医療事務のためにだけ開講された、老舗中の老舗である日本医療事務協会、医療事務の通信講座は定評があるので紹介しておきましょう。

なにやらお堅い名前ですが、昭和50年創業で受講生は12万人、厚生労働大臣省指定の学校にもなっています。多くの合格者を世に送り出してきたという実績もあるので、利用するにも安心ですよね。

協会の主要業務として、医療事務の技能認定試験を主催しているほか、オリジナルの学習教材の作成・販売もしています。

ですから、まさに実情に根ざした学習をする事ができるということですね。
協会を利用するとどんないいことがあるんでしょう。

○合格保証を設けている・・・・

せっかく受講を始めたのに、主人の転勤、あるいは、さまざまな理由で挫折してしまったと言う場合でも、1年以内なら、何度でも無料延長受講できますし、有効期限が過ぎた後でも特別価格で受講できます。教育給付金制度が使えると言うのが強みですね。

万が一試験に不合格してしまったとしても、その後も資格試験合格に向けてのワンポイント学習を受けることが出来ます。

○合格率の推移を公表・・・

同サイト内では、歴代の資格試験の合格率を臆することなく公表しているのも自信の表れといえます。おおよそ7割の合格率なので、難易度は比較的緩やかと言えます。

○学費の割引特典・・・

通学とワンセットで申し込むと割引にしてくれます。その時その時の状況と気分で、学習形態を思うがままにコントロールしたいという人には、向いています。もちろん教育給付金も利用できます。

○受講前準備が出来る・・・

医療事務には興味があるけれど、すぐ受講を始めるのは不安がある人には、全国でお試し体験学習も受けられる無料説明会をしているほか、協会での学習や資格試験に関連したガイドブックを無料で取り寄せることができます。

○就職支援の拡張・・・

関東地区中心に、医療系資格試験合格後の就職支援をしていたのですが、全国で利用可能な支援制度が開始されるようです。

○実体験を伴った自宅学習ができる・・・

最近、電子カルテなどPCを使った業務も増えています。協会では、実際のソフトを利用しながら、実体験を伴った学習もできます。

協会を利用することで、様々な特典を利用する事が出来ます。

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2009年7月18日|

カテゴリー:医療系資格